Translate

2016年12月21日水曜日

いざという時のお守り薬!

いよいよ年末突入!!

忘年会。
クリスマスパーティ。
そして、家族サービス・・・

イベント盛りだくさんの年末ですが、お仕事もいっぱい!
街中にはウィルスもいっぱい!
インフルエンザ
ノロ
もう、目白押し~~~(;^ω^)

感染症の予防には腸内免疫と言われても・・・今更飲み始めても、即効性ないし・・・
忙しい年末、病気にはなりたくないし、なっちゃ困る!

そんな人、多いのではないでしょうか?

そこで、当店オススメの秘薬!日水清心丸!


これは、一昔前にブームが来てからもずっと多くの方々に愛されている商品です。
中国で最も有名な漢方の製薬会社北京同仁堂。そこで、作られている「牛黄清心丸」を日本向けに製造したのがこちら。
つまり、日本への輸出用にのみ製造されている物なんです。
これは、日本の製薬会社が日本の医薬品製造基準GMP基準を適応した現地工場を造り、その工場でのみ製造されたもので、製品の定量試験、純度試験、確認試験などすべての検査項目が日本基準。
実は、現地で購入できる牛黄清心丸は本当に安くて10個入って2000円くらい。でも、この日本の「清心丸」は1個3000円(税別)。それは、「ヒ素が全く入っていない保証がされている」ということなんです。

ヒ素は、中国の土壌ではとてもリスクの高い問題とされています。
そのヒ素が入っていないことが日本の試験基準で審査され、それをパスした商品のみが日本に輸入され販売されているのです。
国際空港の出入国ゲートでよく見かける「輸入禁止品」のガラスの中にも牛黄清心丸は入っているくらいです。

でも、牛黄は体力や気力を「元に戻す」効果があると言われており、病後に体調がすっきり治らない方、風邪をひいたけど、とにかく早く治したい方、ノロで食欲が無く体力がなかなか戻らない方にもおすすめです。

東京ではEXILEが「元気玉」といって「いざという時に飲むんです」とテレビで紹介されて話題になったことも有るんですよ♪

海外出張の多い私も、飛行機の移動で疲れた時に半分を飲むと、翌日はシャキっとして、いつものペースで仕事ができるんです(^_-)-☆

コーティングされている金箔も体にいいんです。

飲み方は色々。
インフルエンザやノロなどの後は1回1/2~1丸を1日1回
疲れを戻したい人はは1回1/4~1/2丸を1日1回で2,3日などなど。

ぜひ、薬局で相談して、ご自身にあった飲み方を見つけてください。

気になった方は、ぜひ薬局セブンファーマシーで「清心丸について知りたい」とお声をかけてくださいね。


2016年12月9日金曜日

「インターネット情報を信じすぎる」危険性

「WELQ」ウェルク問題!

ただ事ではありませんよ~。

これは今回はDeNAの問題として大きく取り上げられていますが、これは氷山の一角だと思います。
WELQがたまたまDeNAというバックグラウンドのもとで情報発信をしていたので、こういう結果になりましたが、実際のインターネット上ではもっといい加減な医療や薬に関する情報があふれています。
皆さんは、ちょっと家族が病気になった時、すぐネットで調べませんか?

「インフルエンザ」
「ヘルペス」
「癌」
もう病名はインターネット上に溢れています。
薬の名前もそうです。

ここでご自身の行動を考えてみてください。

*病名を自分で勝手に決めつけて、今の自分の症状がそれに当てはまるかを確認することがよくある

*家族や自分の症状をとにかく検索して、当てはまる病名を探すことがある。

*自分がもらったレントゲンの結果やエコー検査の結果を、他のネット上にある画像と見比べてみる

*もらった薬をネットで調べて、薬で副作用が出た人を探してみる

*健康食品などの評価や口コミをみて、自分に合っているかどうかの判断をしてみる

どれかに当てはまる行動をしていることはないですか?
で、その時に、考えてみてください。

皆さんが見比べたり、確認したり、判断したりしているその情報は、正しいものですか?
根拠のあるものですか?
医学論文や薬学論文などできちんと根拠がしめされたものですか?

DeNAの南場会長。私の好きな女性経営者のお1人でもあります。
彼女の会見に関する記事を拝読しました。

「南場会長のかかわった医療メディア『メドウェッジ』の記事がWELQに譲渡されていた。医療で払うべき細心の注意が払えなかったことや、事業を手元に置いておくべきだったとか、反省点がないか」と問われました。
 「メドウェッジ」について、南場会長は「学術論文を一般の家族や健康に関心がある人に届けることが目的で、医療のプロが書いていたが、想定ほどユーザー数が伸びなかった」


とのことですが、さて、ユーザー数がのびなかった要因の把握はどこにあったのか・・・そこの問題把握がずれていたんじゃないかと思うんです。

*医療の専門家=医師が書くと、わかりにくい言葉が増える
*専門家が内容を簡単に書く努力をしても、それを読み理解できる人が少なかった。(読解力の問題か?)
*そもそも、専門的な情報を一般人にネットで情報提供できるものなのか?
*学術論文の解説というのが、本当に一般人にとって利益をもたらすものなのか?

という点だと思います。
ネットユーザーは自分達の理解できる言葉が蔓延するページに飛びつきます。
そして、自分の思いと同じもの、すぐ理解できて共感できるコンテンツ、自分が思いこんでいる病気や薬の副作用などを書いてあるコンテンツを探し出し、それが正しいと信じこむ傾向が強いのではないでしょうか?
そして、それが医師や薬剤師の説明と違うと、自分の意見に同意してくれる医師や薬剤師を探す。
そんな社会的な傾向があるように思います。

また、当薬局でも、「ネットで調べたらこう書いてあった!医師や薬剤師の説明と違う」とか、「ネットで調べたら怖くなって薬が飲めなくなった」、「ネットで調べたら自分の症状と薬があっていない気がする」といってこられるお客様も過去におられました。



そこで、今日のブログの結論です!!
① 医療や薬の専門情報をネット上で扱うには限界がある

② 医師、薬剤師などの専門家の意見は診療所、薬局でしっかり相談する方が正しい情報が得られる。

ということで、
病気や治療の相談はかかりつけの医師、
薬や健康相談はかかりつけ薬剤師に相談しましょ~~♪

2016年12月3日土曜日

インフルエンザの季節がやってきました!

もう12月!

クリスマスの季節と同時にインフルエンザの季節でもあります。

インフルエンザの薬といえば・・・

タミフル
リレンザ
イナビル
などが挙げられます。

ただ最近ではタミフルによる異常行動などの副作用の問題も大きく取り上げられるようになってきました。

またBMJという有名な医学ジャーナルでも、タミフルの普及によってインフルエンザ患者の数や感染する日数に差がでてないという見解もだされていて、「本当に有効か?」という議論は世界中で続いています。
つまり、それだけ抗インフルエンザ薬による副作用のリスクが大きな問題になっているからではないでしょうか。


細菌を抑える抗生物質や抗菌剤とちがい、抗ウィルス薬というのは、「人間の体内の細胞に影響を及ぼしやすい」ということが理由でもあると思われます。

ウィキペディアでもかなり詳しく書かれてますね


さて、そこで考えてみてください。
タミフルなどの抗インフルエンザ薬が発売される前はどうしていたのでしょう?
発売される前と後で、患者の治癒の期間が変わっていない、患者数が変化していないということは・・・どういうことなんでしょう?

抗インフルエンザ薬が発売される前、当薬局ではインフルエンザ患者さんには麻黄湯をお勧めして販売していました。
小児科や内科の先生も、漢方薬をよくご存じの先生は処方をされていました。

そうなんです。漢方薬にも抗インフルエンザの薬効が証明されているんです!

タミフルやリレンザなどはウィルス検査をしないと医師は処方できません。
たまに薬局で、「今日のお昼から発熱したから検査が出ないから明日又来るように言われた」という患者さんにも出くわすことがあります。

ということは、薬を飲むのが24時間遅れるということになります!

それでいいのでしょうか?
仕事をしているビジネスマンにとって、1週間休まなければいけないということは結構負担です。
でも、昔は検査もできなかった代わりに、直ぐに麻黄湯を飲み、直ぐ休みをとり、汗をかいて養生をして、2,3日で回復して出社していたわけです。

抗インフルエンザによる患者の減少というのは、ハイリスク患者さんや乳幼児患者のインフルエンザウィルスによる合併症や重篤化を防いだという報告はあるのですが、「患者総数は減った」という報告はないようです。


色々判断が難しいところではありますが、

インフルエンザかどうか分からないけどとにかく仕事が休めない!
普段は元気なのに急に熱が上がってきた。インフルエンザかどうか怪しいけど抗インフルエンザ薬は不安だ。

というような方には麻黄湯+滋養強壮の栄養剤での自宅療養という選択肢もあるので、気軽にご相談ください。

薬の飲み方、自宅での養生の仕方、予後の対応なども細かく丁寧にご説明いたします!

2016年11月27日日曜日

風邪薬を買いに来られて、お薬の重複発見 !

t近所の方が、お薬手帳を2冊抱えて薬局に来られました。

「鼻水が止まらない~~。なんとかして~」

はい、何とかします!
で、その前にお薬手帳を確認させていただくと・・・

あらあら、すでに2つの病院にいってて、さらに3つ目の病院では病院内で薬をもらって薬の重複に気が付かないままだったのです!

それも血栓を予防するお薬がダブっているではないですか!!\(◎o◎)/!

鼻水の症状を具体的にお伺いして、薬の副作用の可能性は無いことを確認し、鼻水の症状が昨日からで、頭痛もするということでした。
気温も急に下がってきていますから、アレルギー性の鼻炎の可能性も考えられますが、昨日からということですので、総合感冒薬をお勧めすることに。


成分も確認し、飲み合わせもお薬手帳に記載されている薬とチェックOK!

「でも、沢山お薬をお飲みですので、まずは3日分だけで様子を見たほうがいいと思います」
お薬の飲み方や、風邪の初期の時の養生方法などをいろいろお話させていただきました。

実はこの方、以前は当薬局に来てくださっていたのですが、通院する病院を自宅近くの医院に変えられてからはその医院の近くの薬局でお薬をもらっておられたようです。

当薬局では現在、処方せんでのお薬はお渡ししていないのですが、薬の重複の状況がよくないようでしたので、患者さんの了解を得て、こちらから患者さんが主治医とおっしゃる医院の先生に電話で連絡し、患者さんのお薬手帳と病院でもらっているお薬の内容と次回受診時の確認をお願いしました。

かかりつけ薬局としていいお仕事をさせてもらえた日でした(^^♪

これから風邪の季節、早めに適した市販薬を飲むのが一番!
どんな薬がいいかなと悩んだら、迷わずにお近くの薬局セブンファーマシーまでお越しください。




2016年11月20日日曜日

FAPA アジア薬剤師学術大会に行ってきました!

行ってきました!バンコク!
FAPA=アジア薬剤師連合学術大会!

開局の薬剤師に関係する国際学会の一つですが、アジア各国が集まるこの大会。
私個人的には、世界大会のFIPよりもアジア大会のこちらの方が断然好きです♪

なんというか、熱気というか、フレンドリーさというか。

関西人にはアジアの雰囲気が合うんでしょうか(笑)

今回は、開局部会Community Pharmacy Sectionでいつもご指導いただいている大阪薬科大学の恩田光子先生のご発表のサポートでした。

先生の発表が始まるや否や、パワポの原稿がPCに登録されていないというアクシデントが! (笑)





まあ、アジア大会ではお決まりのアクシデントでしたが、先生ご自身の手持ちのPCをつなぎなおして難なく解決。

その代わり、私がパワポの進行のお手伝いをすることに。

結局終わってみれば、「サポートなのに舞台のど真ん中に鎮座する」という珍状態になっていました。

その後、若手薬剤師のグループセッションの終わりに滑り込み、みんなと再会。
今年でAYPGを引退することにしているので、名残惜しさ満載でした。




先生の発表は新しい薬剤師の取り組みの中から、先生のご研究でエビデンスがでたもののデータを紹介されたもので、このセクションのなかで一番アカデミックで説得力のあるご発表だったのではないかと思います。


翌日の晩さん会では後輩の薬剤師ともども着物で。

今年はタイ国王の喪の期間ということで、地味な色無地で。

アジアのパワーに元気をもらった3日間でした。

2016年11月6日日曜日

冬の下痢は薬局セブンファーマシーの下痢止めで!

先日、ご家族の手術や入退院でお疲れのご様子の奥さまがいらっしゃいました。
もう80歳を超えられていますが、元気な方です。
でも、退院したばかりのご家族を抱えておられます。、

「急に下痢をしてしまって夜に4回も起きた」との事。

最近は「下痢はすぐに止めてはいけない」といような風潮がありますが、夏場の食中毒ではない場合や高齢の場合は、とりあえず下痢を止めることが大切です。
体力の低下と脱水を引き起こす可能性があるからです。

特に高齢の方の場合、食事の量が減ってくるので、腸管での栄養の吸収が悪くなると、急に体力が消耗されることもあります。

市販ではロペラミドの配合された下痢止めがよく見受けられますが、これは水道の蛇口をきゅ~っと閉めるような作用になり、高齢者にはあまりお勧めではありません。

腸に負担が少ないのは、収れん作用のある成分や吸着作用のある成分。

そこでオススメなのが当薬局の手作りのお薬「オウバク・タンナルビン・ビスマス散」

昔から使われていた成分で、安全、安心!

今回は高齢の方であるので、腸環境を早く基に戻してもらう目的で、市販の整腸剤を足して、飲んでいただくことに。




翌日、「すっかり下痢が止まって楽になった!」とわざわざ薬局に報告にきてくださいました。

当店の原点である相談薬局としての役割を果たせたようで、嬉しい出来事でした。

2016年10月27日木曜日

30年以上の販売実績!ナンデス。

今日、ご紹介するのは
当店自慢?の手作りのお薬シリーズ、「解熱鎮痛薬7号A」

薬局の職員の間では「7号」と略して呼んでいるお薬で、イブプロフェンが主原料の解熱鎮痛剤です。

手作りのお薬は名前のとおり「手作り」なので、錠剤は作れません。でも、この解熱鎮痛は「粉薬だからこその即効性」があり、リピーターもついているほどの売れ筋のお薬なんです!



オススメなのは生理痛や肩や背中の凝りからくるような緊張性頭痛。

イブプロフェンのほかにケイヒ(桂皮)とショウキョウ(生姜)の生薬が配合されていて、血流促進効果や冷え防止効果により、すばやく生理痛や頭痛を和らげてくれます。

実は、私も生理痛が酷くて、市販の薬や病院でもらうような薬ではあまり効かないのですが、この7号があれば、30~1時間ほどでピタッ!と時間を計ったように効いてくれるので常備しています。

海外出張の時も絶対に話せない薬になっています。

これから寒くなってくる時期に、生理痛や頭痛が酷くなる方には特におすすめ。

痛み止め、いろいろ試したけどこれといっていいのが無いというご経験の方も、ぜひ一度お試しください!

2016年10月23日日曜日

救急箱を備えましょう

金曜日の鳥取の地震は本当にびっくりしました。
現地で被災された方にはお見舞い申し上げます。
早い復興を心からお祈りいたします。

さて、相次ぐ震災で「避難セット」なるものをご自宅に置いておられる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

では、お薬はどうですか?

ご自宅に緊急時に必要なお薬は置いてありますか?

80年代ころまでは皆さんのご自宅に「救急箱」はありませんでしたか?

風邪薬、痛み止め、胃薬、咳止め、下痢止め、傷薬、絆創膏、ガーゼ、包帯、などなど

そんな薬がご自宅にあって、「歯が痛い」っていうと「これ飲みなさい」といって母親から薬を渡された昔の記憶はないですか?

近年は、夜10時まで空いているドラッグストアが増え、自分で薬を買うよりも病院に行ったほうがいいという考えの方の増えてきて、自宅に薬を置いておくという習慣が減ったように思います。

あなたのご自宅にはそんな薬が入った救急箱、今ありますか?

「ちょっと咳がでてきたな~」
「急に外が寒くなってきて頭痛がする」

そんなときも、救急箱のお薬でチャチャっと速攻解決しましょう!


災害が起こった時も、軽い怪我や頭痛や胃痛も起こりやすくなるもの。
自宅に救急箱があるととっても便利!

風邪かなと思った時や、ちょっとした傷や頭痛、食べすぎやストレス時の胃痛は自宅の救急箱のお薬でチャチャっと直しましょう!

そんな時は薬局セブンファーマシーの手作りのお薬がお勧め!



どのお薬を置いておこうかなと思ったときは、いつでも薬局セブンファーマシーへお越しください!


2016年10月16日日曜日

すい臓がん予防にDHA !

さて、昨日の某TV番組で、「すい臓がんの予防にDHAが有効だ」というお話が出ていたの、皆さんご覧になられましたでしょうか?

そうなんです!DHA なんです。魚の油何です~~

「魚の油といえばEPAじゃないの?」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか?

EPAは中性脂肪を下げるお薬として、病院でもらうお薬や、「エパデールT」として大正製薬から販売されていますね。

でも、皆さんご存知のように、健康食品やサプリでEPA,DHAの文字が書かれた商品があちこちで販売されていますよね。値段もピンキリ!

「どう違うの?」

もともと、魚の油にはDHAもEPAも両方含まれているんですね。

で、想像してみてください。
どうやって魚の油を抽出するのか?
菜種油のように魚を搾る?そんなことしたら、魚は植物とは違います。内臓や骨、身の部分、皮、いろいろな部位がありますし、油以外の物もいっぱい混じってしまいます。

簡単に言うと、その魚から「綺麗な油だけを抽出し精製する技術」によって、健康食品の値段は変わります。ですから、DHAやEPAを含む健康食品の成分表示は「精製魚油」となっているんです。


さて、では医薬品のエパデールはというと、精製した魚の油から、さらにEPAの成分(イコサペント酸エチル)だけを抽出し、精製し、日本薬局方という「日本の薬の基準」に準じて、試験をして成分量を確認、定量をしたものを製品にしたのが「エパデール」という「医薬品」になるわけです。

では、どっちがいいのか?
当薬局の答えは、「高い技術で、綺麗に精製された”精製魚油”がオススメ」です。
確かにEPAそのものは中性脂肪を下げる効果があることが証明されていますが、だからといってDHAが必要が無いかといえば、そうではないと思うのです。
やはり、できるだけ食品に近い形で摂取する方が【総合的な作用】が期待できると思いませんか?

「でも、EPAやDHAを含む健康食品は値段もバラバラで種類も有りすぎて選ぶのが困る((+_+))」

そんな方も多いのでは?
ポイントは二つ
①成分表示をきちんと読む(「精製魚油」の表示、DHAxx mg EPA xx mgという表示があるかどうか)
②薬局やドラッグで薬剤師や登録販売者に製品の違いを相談する。

健康食品はネットやスーパーでも購入できますが、やはり薬局やドラッグストアで相談することが一番です。
相談の際は、必ず名札を確認し、薬剤師や登録販売者であることを確認しましょう。

健康食品の値段は原料の品質に比例します。

これは、どんな商品にも言えることなんですが、品質に関わらず「値段が高い方が売れる」という理由で価格を高めに設定している商品もあります。

では、どうやったらいい健康食品を選べるのか。

健康食品はその製造業者さんと密に情報交換をしている薬局で買うのが一番なんです。

薬局で健康食品の相談をしてみて下さい。いろんな答えが返ってきます♪

ちなみに当店のオススメは
日水製薬のシーアルパシリーズ。

予算に応じて、シーアルパ100、シーアルパ30をお選びいただけます。
質の良い魚油を、継続的に摂取することをお勧めします。
またシーアルパ100は認知症の研究調査でも使用された、「研究者も認める高品質」で、脳内の血管の血流改善が期待されるイチョウ葉エキスも配合!総合的な「全身の血流改善」が期待できます。

お気軽に、薬局セブンファーマシーまでご相談にお立ち寄りください。
お待ちしております(^^♪

2016年10月8日土曜日

家庭薬講座@小児用風邪薬は置いておきましょう!

空が秋らしくなり、夜風が少し肌寒く感じるころとなりました!

あちこちでは運動会や文化祭が開催されていますね~。皆様、楽しい週末をお過ごしですか?

さて、今日はこれから寒くなる時期に多い、子供さんの風邪症状への対処方法です。

最近、ちょっとした鼻かぜや喉の痛みなどですぐ小児科に行かれるお母さんが増えたように思います。
でも、少し考えてみてください。
ご自身の子供のころはどうだったでしょうか?

1970年代、1980年代頃は、ちょっと鼻がぐずぐずすると、
「ちょっとこれ飲んでいきなさい」と
お母さんがどこからか子供用の風邪のシロップを出してきて、飲まされた経験はありませんか?

たまに、学校を休みたくて仮病をして「熱っぽい」といったのに、
「これ飲んだら大丈夫や!」と
薬を飲まされて、学校に行かされた経験もあるのではないでしょうか?

それで問題は全くなかったはずなんですね。

で、それは今でも変わらないと思うのです。

むしろ、鼻かぜや喉の痛みなど風邪の初期症状が出ているときに、ウィルスの蔓延する外にでて、小児科に行って、すごく病人の気分にさせてしまうという方が、子供にとっては良くないのではないでしょうか。

そういう時こそ、子供用の風邪シロップを常備しておくのがオススメです。
年齢の近い兄弟がいる場合などは、両方の年齢で飲めるものを選ぶのも大事です。
また、市販のお薬はとても美味しい味がついていて、子供でもとても飲みやすくなっていますし、生薬が入っているものもあります。

また、粉薬でも幼児から飲める薬もあり、ヨーグルトやアイスクリームに混ぜて飲ませることもできます。


「市販の子供用の風邪薬は、沢山の成分が入っているからよくない。病院で症状に合ったものだけをもらったほうがいい」と思われるお母さんも多いようです。

でも、風邪の場合は複数の症状で出ることが多く、実際に「今現在は出ていないけど、明日には違う症状が出てくる」こともよくあり、複数の成分が入ったものを飲ませておくほうが、それらの症状の悪化を防ぐこともできます。

子供さんはお母さんの顔を見て反応します。
お母さんが心配そうな顔をして、「大丈夫?」と聞くと、「お母さんが心配しているから、きっと自分の病気は深刻なんだ」と思い、子供自身で気力を落とし、体力の低下、免疫力の低下を起こすこともあるのです。

少しの鼻水や痰、軽い咳、少しの熱や頭痛なら、家庭用の子供の風邪薬を飲ませ、必要であれば学校を休ませ、温かい家の中でゆっくり過ごさせて、お母さんが「あら、お薬が効いたね。大丈夫ね」と声をかけてあげられれば、子供さんの風邪は早く良くなります。


子供用の風邪薬をうまく利用してみましょう!


当薬局で「これは小児科に行ったほうがいい」とお勧めする場合は、

*いきなり40度近い高熱が出た
*咳がずっと止まらない
*下痢や嘔吐も伴う
*体の節々が痛い
*かなりぐったりして食欲が全くない
*数日、風邪薬を飲んでも全くよくならない
*微熱が続いている

などの場合です。
患者さんの状況によっては、上記以外でも病院の受診をお勧めする場合もあり得ます。


病院に行ったほうがいいかな、市販の風邪薬で行けるかな?どんな薬が飲ませられるかな?
そんな相談はいつでも薬局セブンファーマシーまでお越しください。

子供さん用の風邪シロップもちゃんとご用意してあります♪

処方せんが無くても、お気軽にご相談にいらしてください。

2016年7月26日火曜日

店頭あれこれ: 夏の弱った胃の対策

          
当薬局での事例をご紹介する「店頭あれこれ」

今日ご紹介するのは「夏の弱った胃の対策」です。
「あれ?私も?」なんてちょっと気になった方。
お気軽にご相談にいらしてくださいませ~~(^^♪


********************************************************
50歳代の男性が奥さんと一緒に来局。
奥さんは、時々SP解熱鎮痛剤を買って下さる方でした。

今回はご主人さんの相談です。
食欲が無くて、胃が何となく痛い様な、重たい感じで、食べてもすぐに下痢をしてしまうとの事。
医院を受診して、色々薬をもらって飲んだけどちっとも良くならない。
食べれないので、しんどくて、立っているのも辛そうでした。
『ちょっと座らせて下さい。』と言って、椅子にどんと腰を下ろされました。

差し込む様な痛みは無し。
胃の痛みや重い感じは、食事に関係なく続いている様子。
胸やけの様な感じは無し。
げっぷは出ない。
熱は無し。

以上の事から、
今年の夏の暑さは特別だったので、35℃~38℃の気温と熱帯夜が続くと、それだけで、体にとってはかなりのストレスがかかって、胃腸が弱り、次いで免疫力が落ちてきていると思われます。

この胃腸の調子を取り戻すのに、
ガロールマックS顆粒をお勧めしました。
体力が落ちているので、コンクレバンゴールドも一緒に飲んで頂きました。

調子が良くなってきたと言って、2回追加で飲んで下さって、すっかり元気を取り戻してくれました。今は毎日は飲んでなくて、具合が悪いなと思う時に飲んでいるそうです。
おばあちゃんも同じ様に調子が悪いので飲ませてあげたいと言って、1箱買って行ってくれました。
これらの商品はネット販売ができない商品です
ぜひ、近くの取扱店で相談してご購入くださいませ🎵




2016年5月30日月曜日

かかりつけ薬剤師が始まりました

今年4月から
かかりつけ薬剤師制度が始まりました!

といっても、薬局セブンファーマシーでは必要な書類や定められた掲示物などは4月から変更したのですが、日常業務は前と変わらず♪

かかりつけ薬剤師を患者さんに契約していただいた場合の業務についても
もともとから当薬局で実施していたことばかりだったんです。

残薬のチェックや引き取り、整理
主治医との連携
OTCの相談や健康相談
検体測定室完備

などなど。

それに、当薬局の薬剤師は新人薬剤師以外は認定薬剤師取得者ばかり。
だから、うちの薬剤師のみんなも
普通に淡々と(笑)

実は、世間では4月に合わせて慌てて認定薬剤師の取得をする薬剤師が多かったんです。

やっぱり日頃から「薬剤師育成」に力を入れている当社は慌てません!(笑)

何か健康でご不安な点やお薬や病院の検査などで気になることがある方は、いつでもお気軽に薬局窓口までお越しください。

6月18日には健康カフェも実施します。
詳しい案内はFacebook ページか公式LINEアカウントで。
https://www.facebook.com/sevenpharmacy/


2016年2月8日月曜日

オリーブオイルが!!!!

今日はこんな記事を見つけました。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9919.html

オリーブオイル好きな方は、製造年をチェックしてくださいね~

きた~~インフルエンザ!!

ついに!来ました!
インフルエンザの波が!!!

うちのスタッフもワクチンを打っていたにもかかわらず感染。。。やむなく病欠となる事態に。

予防は万全ですか?

ワクチンを打ってるから大丈夫~~と思っていませんか?

ワクチンを打っているにもかかわらず感染した患者さんも今日はたくさん来られました。

もちろんワクチンを打っている方が症状も軽くてすみますが、感染しない・・・というわけではないようです。

安心せずに、万全の防御対策してこの1週間のりきってください!

1)マスク!
2)手洗いうがい
3)乾燥させない・・特に喉の乾燥をさせないことがポイント
4)お茶をちょこちょこ飲むのもいいです
5)飴をなめてのどを潤しておくのも〇!

身近でできる対策から始めてください!