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2015年12月19日土曜日

今日は医療安全研修です~~♪

さて、年末も押し迫ってきました!

今日は年2回、医療機関として実施が義務付けられている「医療安全対策研修会」の2回目の研修です。

ミスをせず安全に医薬品を供給できるよう薬剤師だけでなく事務職員も参加して、薬局のスタッフがチームとして安全を確保するための基本を再確認します。

それと年末はこれからが忙しくなる時。
こういう機会に、自分が起こしやすいミスを再認識し、1人1人が事故防止の意識を持ってもらうこともこの研修の目的でもあります。

今回はもう一つ、薬歴検討研修会も同時に。
先月の研修会で勉強した感染性胃腸炎の患者さんへ、どのようなアプローチをしていけば適切な指導に繋がるのか、薬歴情報をどうやって読み解くかを一緒に勉強していきます。

年末の土曜日という忙しい時期、みなさん研修がんばりましょ~~!!

2015年12月13日日曜日

風邪に負けない力をつけよう!

さて、三重では冬なのに24度を越したとのニュースですが、皆様いかがでしょうか?

気温の差が激しいと体が堪えます。
知らず知らずのうちに、体力を消耗していることも。

冬は風邪をひかないために、体力の消耗を最小限にすることが大切です。

*冬は毎年3~4回は風邪をひく・・・という方で、普段小食の方は、冬の寒さで体の代謝が悪くなっていることでウィルスへの抵抗力が落ちている可能性があります。

*冬は足や手がよく冷えて、しもやけもたまにできる…という方は、血の巡りが良くないことで、風邪のウィルスに対抗する免疫力も低下している可能性があります。

*とにかくインフルエンザだけでなく普通の風邪にもかかるのは仕事があるので困る!・・・という方、多忙やストレスで免疫力が落ちて風邪をひくことも有ります。

そこで・・・

代謝アップにはワタナベオイスター

少し効果が出てくるのに時間がかかりますが、確実に肌や爪などに効果が見えてきます。

血の巡りをよくするにはコンクレバン

豚から抽出された心臓エキスが効率よく体をめぐり、冷えを改善します。しもやけ予防にも効果があります。

コンクレバンの鶏のレバーのような味がちょっと苦手という方にはガルレバン

免疫細胞は肝臓にアリ!肝臓加水分解物が肝機能をアップさせ、免疫力をパワーアップさせます。

毎日何かを飲むのは無理!という方は、疲れた時にコンクレバンゴールド

牛黄が低下したあなたの体力をグググっと引きもどしてくれます。
風邪をひいてしまった時に風邪薬と一緒に飲むのもおすすめです。カフェインが入っていないので夜でも安心してお飲みいただけます。

とにかく免疫力をつけたい方にはマルチパワー。

アガリクス、イチョウ葉エキス、プロポリス、人参配合!腸管免疫もアップさせることで、体全体が病気になりにくい体に。どれか迷った方にはこれがオススメです。


風邪を引いたら二次感染で気管支炎や肺炎に繋がることもあります。
風邪薬を飲んだらいいから・・・ではなく、風邪をひかない対策の方が体を守ることになります。
どうぞ参考にしてください。



2015年12月5日土曜日

薬局がオススメする風邪薬って?

さて~~寒くなってきました~!
風邪の季節です!

TVでも風邪薬のコマーシャルが増えてきましたね~。
当薬局では「手作りのお薬」と称して開局した昭和のころからずっと作り続けてきた風邪薬があります。

その名も「感冒剤3号」

医薬品製造許可の制度の中で、薬局が作れる薬「薬局製剤業務指針」にのっとって製造して販売できる薬のうちの1つです。

この薬局製剤というのは「薬局製剤許可」を所得した薬局が「薬局製剤業務指針」の中に定められた成分や分量でその薬局内で製造して販売することができる薬なんです。

薬局セブンファーマシーは開局した昭和のころからずっとずっとこの「手作りのお薬」シリーズを30種類以上製造して販売してきていて、その中でもこの「感冒剤3号」は人気No.1, リピート率No.1、売り上げNo.1のヒット商品です!

何がすごいかというと・・・生薬!
炎症を抑えるカンゾウ、のどの痛みを抑えるキキョウが入っているんです!
さらに熱を下げる成分、鼻水やくしゃみを抑える成分、咳を止める成分が配合されています。

少し粉薬の量が多いかな?と思われるんですが、これは生薬が配合されているからなんですね。

上手な飲み方は

1)薬の袋を挟みで斜めにカット!

2)ぬるま湯を口の半分くらいに入れる。(冷たい水の方が薬が口の中でまとまりにくいです)

3)お湯を飲むつもりでコクっと♪

粉が多いから大丈夫かな~と不安になりながら飲む方が失敗するかも~~(経験上ですが(;^ω^)

飲むタイミングは・・・
「あれ?風邪かな?ちょっと喉がおかしいかな?」と思った時!

「いやいや・・そもそも粉が飲めない!」という方には葛根湯エキスが配合されたコンコール!


奈良の製薬会社さん製造で、パブロンなどのブランド品に比べて安く、でも葛根湯エキスがはいっている超優れもの!!
お薬は中身で勝負です!
オフィスの机の引き出しにもこっそりいれておける小包装タイプ。(2日分入り)

風邪薬、家になかったかなと思ったら、薬局セブンファーマシーへいらしてみてください!
お手頃価格のいい薬がありますよ~~。
薬を飲むのが苦手な方も気軽にご相談くださいませ。

2015年11月29日日曜日

第2回健康カフェ開催しました🎵


去る10月24日

無事に第2回目の健康カフェを開催することができました!

今回も前回よりも多くの皆様に参加していただきました。
ありがとうございます!

今回のテーマは「油」
植物油がいいとか、コレステロールゼロの油がいいとかさまざまな情報がネット上やテレビでも飛び交っています。
じゃあ、実際はどうなの?
というのがみなさんの本音のところではないかと。

スーパーに行って、さて油を買おうと思った時に、いろいろな広告が目に飛び込んできます。
迷いますよね~。

今回はそんな時に正しく健康にいい油を選べるイロハを伝授!

なぜ、魚の油は体にいいと言われているのか?
私たちの知らないところで加工されている油はどれか?
加工された油は体に影響するのかどうかなどなど。盛りだくさんな内容でした。

講演後も前回と同様に質問をフリーで受け付け。

「ココナッツオイルはいいの?」とか「頂いたオイルを料理に使いたいけど大丈夫か?」などたくさんの質問をいただきました!

次回の開催は現在のところ来年2016年2月6日を予定しています。

2015年10月11日日曜日

健康カフェ開催しました!

長い間の構想だった、「地域の皆さんの健康のお役に立つための何かをしたい」

という思いを、形にしたのが今回の「健康カフェ」

去る8月1日に無事に第1回を開催することができました!


堅苦しくなく、ちょっと気軽にご近所さんにいくような感じで来ていただけたらという思いから、アットホームな雰囲気でお出迎え


今回のテーマは「100歳まで元気に過ごすため~最新の研究データを基に正確な情報をお伝えします~」でした。
最近見直されたコレステロールの摂取制限など新しい話題が沢山あり、参加していただいた方も「うん、うん」とうなづいてくださってました。


勉強の後は個別の質問コーナーと、薬局での健康チェックを有料検査も無料で受けていただきました!
特に反響の多かったのが血流測定。


両腕の血流をコロトコフ音波で測定し、血管のつまりがないか、心臓からの血液の流れはどうか・・などを詳しくチェックし、薬剤師としてのアドバイスをさせていただきました。
また、参加の方には全員、プロウェル健康IDカードを作成してお渡し。
プロウェル健康管理の機器が設置してある場所でどこでもご自身の運動や健康管理の記録をみることができます!
次の【健康カフェ】は10月24日に実施予定です。
お時間がありましたら、ご家族でお誘いあわせの上お気軽にお越しください!





2015年3月2日月曜日

うちの薬歴は「手書き」なんです!

さて、今年が始まってもう2か月!1/6が過ぎてしまいました!!
本当に時のたつのは早いものです・・・

ところで・・先日、某薬局が薬歴(正式名称:薬剤服用歴管理記録簿)をつけていなかったことがニュースになりました。

薬歴を昭和57年からつけている当薬局としては、もちろん「開いた口が塞がらない」状態で、びっくりを通り越してあきれてしまいますし、同時に同じ薬剤師としてあまりにも低い職能意識で残念に思います。

私たちの薬局には実はなかなか新卒の薬剤師はきません。地方であったり、夜の勤務があったりと学生にとっては面白くない要素があるからでしょうか・・みんな某大手チェーン薬局にいくのです。でも、大学で薬歴の重要性や意義を勉強しているはずなのに、なぜみんな薬歴を付けない薬局で平気で働けるのか・・・・そこも残念に思います。

ちなみにうちの薬歴は自慢ではないですが、実は昭和の開局当時から全く変わっていない紙媒体なんです!
薬歴に記載すべき事項が増加してきたことで、薬歴簿の様式は2000年に全面改訂しましたが、そこからはずっと同じ様式をつかっています。

電子薬歴というものが私たちの業界ではよく活用されています。
セブンファーマシーでも電子薬歴が出始めた平成の初期ころから、ハイブリッジをはじめ、高園、三菱、日立と電子薬歴の導入を検討し続けてきました。
当薬局にきてデモをしてくださった企業のみなさまもたくさん♪

だのに・・・・いまだに・・・正式採用にはなっていません。(笑)

現在はテスト的に本店のみで使用していますが、紙媒体と並行していて、どう考えても紙媒体の方が早くて便利。



気になった時いつでもみれる。
調剤中にこまめにチェックできる。
複数の薬剤師でチェックできる。


などなどメリットはさまざま。

勤務の薬剤師にも「電子薬歴にしたら薬の知識を勉強しなくなりそうで、いやです」といわれたことも。
薬歴を紙でつかっていると、工夫しながら書き込めるし、薬剤師同士で申し送りやその患者さんに関する連絡事項などもスムーズ。

患者さんに適切な指導をするため、安全にお薬を渡すための薬歴。
私たちは常にこの姿勢を忘れずに行きたいと思います。

なので・・・
うちはず~~っと紙薬歴♪

きっとこれからも・・・続くかと思います(笑)