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2016年10月16日日曜日

すい臓がん予防にDHA !

さて、昨日の某TV番組で、「すい臓がんの予防にDHAが有効だ」というお話が出ていたの、皆さんご覧になられましたでしょうか?

そうなんです!DHA なんです。魚の油何です~~

「魚の油といえばEPAじゃないの?」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか?

EPAは中性脂肪を下げるお薬として、病院でもらうお薬や、「エパデールT」として大正製薬から販売されていますね。

でも、皆さんご存知のように、健康食品やサプリでEPA,DHAの文字が書かれた商品があちこちで販売されていますよね。値段もピンキリ!

「どう違うの?」

もともと、魚の油にはDHAもEPAも両方含まれているんですね。

で、想像してみてください。
どうやって魚の油を抽出するのか?
菜種油のように魚を搾る?そんなことしたら、魚は植物とは違います。内臓や骨、身の部分、皮、いろいろな部位がありますし、油以外の物もいっぱい混じってしまいます。

簡単に言うと、その魚から「綺麗な油だけを抽出し精製する技術」によって、健康食品の値段は変わります。ですから、DHAやEPAを含む健康食品の成分表示は「精製魚油」となっているんです。


さて、では医薬品のエパデールはというと、精製した魚の油から、さらにEPAの成分(イコサペント酸エチル)だけを抽出し、精製し、日本薬局方という「日本の薬の基準」に準じて、試験をして成分量を確認、定量をしたものを製品にしたのが「エパデール」という「医薬品」になるわけです。

では、どっちがいいのか?
当薬局の答えは、「高い技術で、綺麗に精製された”精製魚油”がオススメ」です。
確かにEPAそのものは中性脂肪を下げる効果があることが証明されていますが、だからといってDHAが必要が無いかといえば、そうではないと思うのです。
やはり、できるだけ食品に近い形で摂取する方が【総合的な作用】が期待できると思いませんか?

「でも、EPAやDHAを含む健康食品は値段もバラバラで種類も有りすぎて選ぶのが困る((+_+))」

そんな方も多いのでは?
ポイントは二つ
①成分表示をきちんと読む(「精製魚油」の表示、DHAxx mg EPA xx mgという表示があるかどうか)
②薬局やドラッグで薬剤師や登録販売者に製品の違いを相談する。

健康食品はネットやスーパーでも購入できますが、やはり薬局やドラッグストアで相談することが一番です。
相談の際は、必ず名札を確認し、薬剤師や登録販売者であることを確認しましょう。

健康食品の値段は原料の品質に比例します。

これは、どんな商品にも言えることなんですが、品質に関わらず「値段が高い方が売れる」という理由で価格を高めに設定している商品もあります。

では、どうやったらいい健康食品を選べるのか。

健康食品はその製造業者さんと密に情報交換をしている薬局で買うのが一番なんです。

薬局で健康食品の相談をしてみて下さい。いろんな答えが返ってきます♪

ちなみに当店のオススメは
日水製薬のシーアルパシリーズ。

予算に応じて、シーアルパ100、シーアルパ30をお選びいただけます。
質の良い魚油を、継続的に摂取することをお勧めします。
またシーアルパ100は認知症の研究調査でも使用された、「研究者も認める高品質」で、脳内の血管の血流改善が期待されるイチョウ葉エキスも配合!総合的な「全身の血流改善」が期待できます。

お気軽に、薬局セブンファーマシーまでご相談にお立ち寄りください。
お待ちしております(^^♪

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